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薬液調合
初期には 水道水を沸騰させて軽き抜きをして使用していましたが、 現在では除湿機の排水を利用しています。
手間が不用な事に加え、 薬液の安定の面でも優れている様に思います。 お勧めです是非お試し下さい |
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現像タンク
フイルムを リールに巻き込みが行いやすいとの先輩の助言に従い ニューパターソンを愛用しています。
確かに初心者向きで 巻きやすい事に加え現像結果に付いても十分に満足出来るものです。 |
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前浴
フイルム面の気泡を取る為に必ず行っています。 (初期に気泡が出来大失敗をする)
現像液と 同温の水を注入して 30程静かに撹拌する。
この作業を始めて以来気泡での失敗はありません、 この作業は現像液の液温の安定にも有効な為是非行って下さい、 |
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現像
フィルムは 主に富士のネオパン400プレストと、 コダックP3200を使っています。
現在まで 種々の現像液を使って来ましたが、 現在ではコダックのD-76を 状況により原液から三倍の希釈まで使い分けています。
使用液は原液の場合反復使用も可能ですが、 現像結果に不安が残る為に 原液・希釈液に関わらず一回で破棄しています。
液温管理は 出来だけ室温を現像液温に近く保ち、 途中何度か液温チックを行い 現像時間の増減で対処しています。
タイム測定には タイマーを二個使用で 厳密な時間測定を行っています。
現像液注入後に 流しに現像タンクを軽く2〜3回叩き付け 泡取りを行った後静かに一分間撹拌します。
この際の撹拌が現像結果に大きな影響があります。 私の経験では出来るだけ優しく少なめの撹拌がよい様に思います。
この事は綺麗な現像結果を期待する場合に限ります。 求める表現によっては完全に 逆の操作を行う事もあります。 |
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停止
私は喘息の持病がある為に 酢酸の使用を控える必要がある為に、 水停止を行っていますが、停止が不完全な為に出来るだけ早く
定着に入るように心掛けています。
定着液の疲労も早く不経済にも思いますが 健康と引き換えにする事も出来ず水停止を行っていますが、 現在まで特に問題はないようです。 |
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定着
定着には 富士のスーパー富士フィックス使っています。
私の場合水停止の為に出来るだけ早く、 定着作業に入り 定着時間も少し延長するよう心掛けています。 |
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水洗
流水で約30秒間の 予備水洗の後富士の 水洗促進剤に約一分間浸した後 、五分間の本水洗を行っています。
冬季には水道水の温度が極端に下がる為に 少し時間の延長を行っています。 この辺はいい加減です。 |
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乾燥
フイルムの乾燥は 天井近くに張ったワイヤーに 洗濯鋏を通し天井から吊るして自然乾燥です。 |
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